MDAにおける上流のギャップを埋めるSoaML
2009年 7 月 3日
スパークスシステムズが SoaML プロファイルを Enterprise Architect 7.5 に同梱すると発表したが、エキスパート向けメディアの TechTargetは7月2日、「SoaML を使ってモデル駆動アーキテクチャを促進」という記事を載せ、この仕様策定の中心人物であるコーリー・カサネイブ (Cory Cassanave=Model Driven Solutions, LLC) のポッドキャストでの講演を要約・紹介している。 Read more
OMGがサステナビリティ推進へGCIOを吸収
2008年 12 月 14日
OMGは12月11日、協力関係にあったGreen Computing Impact Organization (GCIO)を吸収すると発表した(邦訳リリースはこちら)。GCIOは、企業や組織のサステナビリティを促進・向上させる評価モデルの開発・普及などを目的に2008年に設立された団体で、OMGにおいてGCMM (Green Computing Maturity Model)という仕様を開発していた。 Read more
OMGのBPM資格試験、10.27提供開始
2008年 10 月 22日
UML、組込み、と続くOMGのモデリング技術者資格試験のシリーズに、新たにBPMが加わる。OMG-Certified Expert in BPM (OCEB)の初級レベル(Fundamental)の試験は、ベータテストを終えて10月27日にスタートする。他の資格と同様、Pearson Vueから配信され、同社のネットワークを通じて全世界で受験可能となる(英語)。いまのところ、試験に関する情報はすべて英語で、全貌を捉えるのは容易ではないが、BPMの標準的な実践をめぐる方法と技術、スキルが体系化されたことは確かで、今後の市場の展開にも大きな影響を与えることになろう。 Read more
マイクロソフトがOMGに参加
2008年 9 月 22日
マイクロソフト社がOMGに加入し、MDAの標準化活動に参画することになった(9月10日のリリース=英・日)。OMGのソーリー会長からひと月ほど前、マイクロソフトのUMLに対する姿勢が(6月のTechEd以来)大きく変わったと聞かされてはいたが、MS製品におけるUMLやXMIのサポートは、以前から様々な形でなされていたし、また Oslo プロジェクトでも新しい「宣言型言語」の発表が中心になると言われたこともあり、それをもってMDA(もちろんMicrosoft-Drivenではない)にコミットするとはなかなか信じられなかった。OMGとほぼ20年近く付き合ってきた筆者として、なかなかに感慨深いものがある。 Read more
NTTデータ等日本企業9社、システム開発の仕様記述共通化ガイドライン公開
2007年 9 月 26日
NTT データ、富士通、NEC、日立製作所、構造計画研究所、東芝ソリューションの6 社が2006 年4 月12 日にスタートさせた「実践的アプローチに基づく要求仕様の発注者ビュー検討会」は、9 月18 日、検討成果の第一弾「発注者ビューガイドライン(画面編)」を公式HP上で公開した。これは情報システム開発の際の画面関連の外部設計書の記述に関し、発注者と開発者の間の理解・認識を共通化し、認識のずれを見つけ出すためのコツや留意点をまとめたもの。 Read more
有力ベンダーがWS-BPEL 2.0のHI仕様、BPEL4Peopleを公刊
2007年 7 月 4日
アドビ、BEA、IBM、オラクル、SAPなどを含むベンダーは6月25日、Webサービスを使ったHI (Human Interaction)の標準であるBPEL4Peopleを公刊したと発表した。これはWS-BPEL (Web Services Business Process Execution Language)を拡張して幅広いインタラクション・パターンをサポートするもので、ビジネスプロセスのモデリングを容易にする。 Read more






