富士通がメンターのQuestaを採用し SoC/OVM 検証環境を実装

2009年 1 月 16日

メンター・グラフィックスは1月15日、富士通および富士通研究所が OVM (Open Verification Methodology)を基盤とした次世代チップ設計における機能検証環境を整備するため、同社のスケーラブル・ベリフィケーション製品 Questa を採用したと発表した。 Read more

EclipseがモバイルIDEへWGを発足

2008年 12 月 21日

Eclipse Foundationは12月12日、総合的なモバイルアプリケーション開発キットの開発を目的とするMobile Industry Working Group (MIWG)の設立を発表した。Eclipseとしては最初の産業別ワーキンググループとなる。これまでにも関連プロジェクトは存在したが、総合的なものではないために影響力は限定されていた。モバイルWGは新しいオープンソース開発環境をリードすることになる。 Read more

OMGがサステナビリティ推進へGCIOを吸収

2008年 12 月 14日

OMGは12月11日、協力関係にあったGreen Computing Impact Organization (GCIO)を吸収すると発表した(邦訳リリースはこちら)。GCIOは、企業や組織のサステナビリティを促進・向上させる評価モデルの開発・普及などを目的に2008年に設立された団体で、OMGにおいてGCMM (Green Computing Maturity Model)という仕様を開発していた。 Read more

【MD Source】 System-Level Design Community (US)

2008年 12 月 9日

名 称System-Level Design Community
運営者:Sperling Media Group + Extention Media LLC(サンフランシスコ)
種 別:メディア
説 明:編集長は、SMGのエド・スパーリング(Ed Sperling)。ITジャーナリストとして、20年以上シリコンヴァレーで活動。Ziff-Davis、CMPなどで電子技術・産業情報誌の編集長を経験したのち、2008年にSMGを設立してSLDCをスタートさせた。
ID:#ET001

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欧州半導体産業の危機は他山の石か

2008年 12 月 4日

半導体製造装置メーカーの国際的団体であるSEMIは、EUと各国政府に対し、欧州半導体業界の支援のための措置をとるべきであると主張している。今週のブリュッセルでのフォーラムを中心に、業界のリーダーと政策担当者や関係者との一連の協議を続けているようだ*。 Read more

5年以内に車載インターネット時代実現へ

2008年 11 月 19日

ドイツの調査会社Invensity社(ウィスバーデン)の予測によると、2013年に欧州で製造される自動車はすべてインターネット接続機能を装備することになる、とAutomotive Design Europe (11/07/2008)が伝えている。自動車専門家の50%以上は、中上級車に限らず全車種で装備すると予測し、ほとんどの専門家はインフォテインメント機能の開発が、自動車の電子装備に大きな影響を与えるとみている。 Read more

FPGAへの移行は進むも設計者不足は深刻

2008年 11 月 13日

EE Timesの発行元であるCMP/TechInsights (United Business Media)が提供するMarket Intelligence Unit (MIU)は、エレクトロニクス産業に関する調査分析を行い、コメントを掲載し、また各種調査機関のデータもライブラリに収める価値の高いサービスだが、EDA市場の現状と将来に関して、いくつかの気になる情報を掲載している。 Read more

不況下の胎動:次世代を目ざす民生用MEMS

2008年 11 月 13日

MEMS (Micro-electromechanical systems)は、すでに様々なコンシューマ製品に組み込まれて使われている。日本は重要な要素技術を押さえながら、どうも実用化、商品化では一歩後れている観がある。米国は軍用(姿勢制御装置など)での利用実績があり、市場もよく見えているようだ。
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モバイルの課題と未来:携帯の発明者クーパー博士が講演

2008年 10 月 31日

電話の発明はアレグザンダー・グラハム・ベル。では携帯電話は誰が、といってもすぐには出てこないと思う。答は米国のマーチン・クーパー博士(現在はArrayComm社会長)。1973年に米国で特許登録されているが、過去1世紀をとっても、これほど人類の生活に影響を与えた技術はあまりない。博士は今週ボストンで開催されたEmbedded Systems Conference(CMP主催)で基調講演を行い、転換期にさしかかったかに見えるモバイル産業の問題点と解決策に関して意欲的な発言をしている。(以下の要旨はEmbedded.comによる。)
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産総研ロボティクスプラットフォームにOIS製品採用

2008年 10 月 29日

米国オブジェクティブ・インタフェース・システムズ社(ヴァージニア州ハーンドン)は10月27日、日本の産業技術総合研究所(AIST)が、同社ののRTミドルウェアORBexpressおよびロボティクス製品を新しいプラットフォーム、OpenRTM-aistのコアとして採用したことを発表した(和文はこちら)。産総研は、OMGのRobotics DTFの中心メンバーとして、OMG RTC (Robotic Technology Component)やRT (Robot Technology)-Middlewareなどの標準化およびそれらの高機能実装ををリードしてきた。 Read more

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