NEDOがITS推進プロジェクトで自動運転・隊列走行の研究開発を開始
2009年 1 月 26日
NEDO技術開発機構は1月16日、省エネルギー効果の高いITS (高度道路交通システム)の実用化を促進するため、2008年度よりエネルギーITS推進プロジェクトを開始したことを発表した。今後5年間で、自動運転・隊列走行の要素技術確立と、国際的に信頼されるCO2削減効果評価方法の確立を目指す。 Read more
「グリーン」は製造業=ITの救世主となる。たぶん
2008年 12 月 22日
なぜ「グリーン」か:緑色はドルの色
オバマ次期大統領には、人を楽観的にさせる能力があると言われている。しかし逆境にあって楽観的になる能力は、もともと移民=難民の国であるアメリカ人の国民性でもある(ますます“悲壮”になる日本人と対照的)。次期政権の政策の柱でもあり、輝きを増しているのは”Green”というキーワードで、いまITを中心に、ほとんどあらゆる種類のメディアに登場しない日はない。理由を考えてみると、ざっと以下のようなところだと思われる。きりがいいところで「7大原因」としておく。 Read more
アーキテクチャを考える(3):国家と情報技術
2008年 11 月 1日
【鎌田博樹 (本誌編集長) 】 アーキテクチャは、とにかく「複雑な」システムを扱うために必要になる枠組みである。システムはもともと、入れ子式に、あるいは結合、連携して大きなシステムを構成する。現実世界にあるものは、とにかく複雑なものが多い。循環系、消化系、呼吸系、内分泌系、神経系…などが連携して構成される人間、人間が構成する会社や社会は、すべてシステムだし、人工システムの代表である自動車一つをとっても、車体以外に、GPS系、生産系、交通系、金融・保険系、エネルギー系などのシステムが関連している。いまや、 コンピュータシステムの対象は、これら実世界のシステムとなった。 Read more
アーキテクチャを考える(2):複雑系工学とEA
2008年 10 月 10日
EAは新世代のシステム工学を前提としている .
【鎌田博樹 (本誌編集長) 】 しかし、なにごとも「トップダウン」の戦略性を徹底させる欧米流(グローバルスタンダード)では、異分野を多数含む巨大システム/プロジェクトを最適にコントロールするためのアーキテクチャを本気で考え、バーチャルなシステムを構築してシミュレーションをした上で、個々の分野に落としていこうとする。戦略からシステムレベルのバーチャルモデル、個々の分野での実装(あるいはサービス統合)、運用・評価までをモデルベースで一貫させようというのである 。 Read more
産総研、若手研究者向け「産総研イノベーションスクール」を開講
2008年 8 月 25日
独立行政法人 産業技術総合研究所(以下、産総研)は7月31日、「産総研イノベーションスクール」を開講した。同スクールが対象とするのは、博士号取得後に任期付きの職についている通称ポスドク(ポストドクター)で、産総研で特別研究員として採用されている400名のうち、今年度は10名程度を育成する。 Read more
NASA ジョンソン宇宙センターが標準設計ツールとしてAltium Designer を採用
2007年 12 月 18日
オーストラリアのアルティウム社(Altium Limited)は10 月30 日、同社の主力製品Altium Designer が米国NASAジョンソン宇宙センターにて標準設計ツールとして採用されたと発表した。NASA はスペースシャトル、国際宇宙ステーション計画、宇宙飛行士を月に送るコンステレーションプログラム(Constellation program)を含む有人・無人の宇宙探査プロジェクトにおける標準設計ツールとしてAltium Designer を採用する。 Read more






