SysMLチュートリアル・テキスト日本語版刊行
2008年 12 月 3日
【OTI 出版部】 オブジェクトテクノロジー研究所は12月3日、SysMLのチュートリアル・テキスト改訂版を翻訳・刊行した。このチュートリアルは、本仕様の執筆に深く関った3人の著者、サンフォード・フリーデンタール(ロッキード-マーチン社)、アラン・ムーア(マスワークス社)、リック・スタイナー(レイセオン社)が、OMGやINCOSEなどで行ったチュートリアルのテキストとしたもので、2006年7月に初版が出た。今回訳出したのは2008年6月に改訂・発表されたもので、大幅とは言えないまでもかなりの修正がなされている。 Read more
アーキテクチャを考える(1)
2008年 9 月 10日
【鎌田博樹 (本誌編集長) 】 来週開催のModeling Forum 2008のパネル「情報システムアーキテクチャに望むもの」(17日)に出させていただくことになった。最近、モデル駆動システム工学に関する各国動向のレポートを書いていた関係で、多種多様なアーキテクチャについて主観的には膨大な資料を集め、これまでとは違う視点で考える機会を得た。パネルの問題提起を兼ねて、ここで整理してみたい。 Read more
[特別寄稿] ソフトウェアテスティング - 標準モデルの必要性
2007年 9 月 26日
【マイク・オーラ & ジェイディープ・ミルチャンダーニ (リラティビティ・テクノロジーズ社) 特別寄稿】 [要約]ソフトウェアテスティングの役割は、SOA から品質保証まで広がっており、開発ライフサイクルの最終ではなく、あらゆるステップでのチェックポイントであるという認識も広がってきた。他方で多種多様なニーズとツール、拡散する関係主体の間で効率的に情報とデータを交換するための標準化の必要も増大している。OMG のレガシー現代化標準の活動をリードしてきたマイク・オーラが問題を提起する。 Read more
SoS:超システム工学への現実的アプローチ
2007年 8 月 22日
【鎌田博樹 (本誌編集長) 】 [要約] SoS (System of Systems)は、ヒト、モノ、コトと、それらの「オペレーション」を含めた全体最適をめざす工学方法論である。SOAやLCMなど、オペレーション指向のITアプローチの根源であり、また現実的にも米軍の新しい戦争指導理論の背骨ともなっている。ここではSoSの背景と展開をアウトラインする。 Read more
MDAプロセスにおける役割分担
2007年 7 月 24日
OMGホワイトペーパー
【スティーブン・メラー/アンドリュー・ワトソン共著】 OMGのモデル駆動アーキテクチャ(MDA)イニシアティブが現場に浸透するためには、技術だけではなく、そのアプローチが開発者のコミュニティに受け入れられなければならない。この小論は、今日のソフト開発プロセスにおける役割分担を検討し、MDAの適用によってそれがどのように変化し、進化していくかを示すことを目的としている。♦ Read more
レガシー・アプリケーションからUML モデルを引き出す
2007年 6 月 1日
【マイク・オーラ/リラティビティ・テクノロジーズ社 & リチャード・マーク・ソーリー/OMG】 [要約]: MDD の最大の課題は、それがレガシーシステムの移行にも使えるのかという点だろう。OMGでモデルベースのレガシー現代化のための標準開発を推進する2 人が、レガシーコードからUML モデルを自動生成する技術の現状課題を明らかにする。 Read more






