ODBMS.ORG賞・第一等にA.マリオット氏の Query Visitor
マリオット氏の「クエリビジター」パターンが、パフォーマンスないしスケーラビリティ最適化のための最優秀共通パーシステントモデルパターンに
【2009年7月6日】 ODBMS.ORGは、プログレスソフトウェア社の主席コンサルタント、エイドリアン・マリオット (Adrian Marriott)氏のパターン「クエリビジター (Query Visitor)」が、パフォーマンスないしスケーラビリティ最適化のための最優秀共通パーシステントモデルパターンを受賞したことを発表した。
クエリビジターは、パーシステントなオブジェクト構造の特定の要素に対して実行されるクエリを表現する。クエリビジターは、永続オブジェクトモデルを変更せず、また永続クラスをレンダリングロジックで汚すことなく新しい結果のセットのフォーマットを定義できるようにする、とマリオット氏は解説している。
授賞式は2009年7月2日、チューリヒで開催された International Conference on
Object Databases (ICOODB) のレセプションにおいて行われた。
ODBMS.ORG賞に応募した25のパーシステントパターンは、こちらから無償でダウンロードできる。 (掲載=7/7/2009)
