ODMGの標準
Object Data Management Group
オブジェクトを格納するための標準
ODMGの現状
Object Data Management Group (ODMG)は2001年、オブジェクトデータ管理標準に関する作業を完了し、解散しました。
ODMG標準の最終的標準は、”The Object Data Standard ODMG 3.0“として入手できます。これには、全体的なデータモデル、ODMGのSmalltalk/C++バインディングが収められています。ODMGのJavaバインディングは、Java Data Objects (JDO)に置き換えられています。
ODBMS.ORGは、本サイトで過去のODMG.ORGの資料 (version 1-3, 英語) を提供しています。
次世代の標準化作業はOMGで進行中
現在、オブジェクト・マネジメント・グループ (OMG) では、ODMGを継承しつつ、オブジェクトデータベース技術の最近の進化を反映した「第4次、次世代」のオブジェクトデータベース標準を計画しています。
ODBMS.ORGは、OMGとの間で、本サイトにおいて次世代標準化作業に関する情報を提供していくことで合意しています。
