OMG認定BPMエキスパート初級試験 (OCEB)がスタート
BPM標準技術とベストプラクティスの専門知識を判定
【マサチューセッツ州ニーダム発、2008年10月27日】 オブジェクト・マネジメント・グループは、5種類の資格試験で構成されるOMG Certified Expert in BPM・(OCEB)の最初の試験がPearson VUE社のテストセンターで受験可能になったことを発表した。新しい試験シリーズは、BPM標準を使っているビジネスアナリスト、アーキテクト、ソフト ウェア設計者を対象としている。*OCEBについての詳細情報はこちら。 [続きを読む]
雄弁なクラスモデルでUMLの真価を引き出す(上)
【レオン・スター (モデルインテグレーション社)著】 <解題>UMLをプログラミング言語として使うExecutable UMLイニシアティブのリーダーの一人、レオン・スターによる論文「雄弁なクラスモデルでUMLの真価を引き出す」が、OMGのホワイトペーパーとして同サイトに掲載されたのを機会に、日本語情報サイトでも翻訳・掲載する。オリジナルは、Google版WikipediaといえるKnolに8月6日にアップロードされた。こちらには、ペーパーのPDFとモデルの完全なプリントアウト、それにアクション言語も入手できる。 [続きを読む]
ビジュアルモデリングの過去・現在・未来
【アンドリュー・ワトソン (OMG副会長兼技術委員長) 著】 ビジュアルモデリングの歴史は、明確に2つの時期に分かれる。”UML以前”と”UML以後”である。最初の統一モデリング言語 (UML) 標準が 1990 年代半ばに登場する以前、ビジュアル・ソフトウェアモデリングの世界は、 様々なモデリングの巨匠たちが作り出した様々な表記法が乱立していた。 標準記法がないために、潜在的なユーザーは入ってこれず、必然的にモデリングツール市場も小さい上にバラバラの状態だった。 [続きを読む]
UML vs. DSLs :二項対立論の誤り
【アンドリュー・ワトソン (OMG副会長兼技術委員長) 著】 Butler Group Review の2007 年3 月号に掲載されたDomain-Specific Language (DSL) Toolsに関する記事は、汎用言語(General-Purpose Language 例えばUML)を使ったモデリングとドメイン専用言語を使ったモデリングが、相容れない関係にあるという印象を与えかねないものだった。実際にはGPL とDSLs の関係は、陰影に富んでおり、GPL の標準を厳密に使って定義した – GPL からみれば方言にあたる – ものから、特定のアプリケーション向けにあつらえたDSL を開発して使用するものまで、標準化にも相当な幅がある。 [続きを読む]
オーランドTCミーティング・レポート
OMGは9月22-26日の5日間、フロリダ州オーランドで今年3回目のTCミーティングを開催した。正式な議事録が発表されるのを前に、採択された仕様、RFPなどについてレポートしておきたい(それ以前は6月=オタワ、3月=ワシントン)。 [続きを読む]












