イベント情報
OMG主催イベント
- TCミーティング [3/22-26] フロリダ ジャクソンビル
- TCミーティング [12/7-11] カリフォルニア ロングビーチ *終了
- TCミーティング [9/14-18] テキサス サンアントニオ *終了
- Internationalization & Unicode Conference [10/14-16] カリフォルニア サンノゼ
- TCミーティング [6/22-26] コスタリカ サンホセ *終了
- TCミーティング [3/23-27] ワシントンDC *終了
関連テクノロジー・イベント [日本国内]
- ETロボットコンテスト2009 (OMG後援) *終了
- Modeling Forum 2009 [9/18] (OMG後援) *終了
- ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2009 [9/7-9/9] *終了
関連テクノロジー・イベント [海外]
- PRACTICAL PRODUCT LINES 2009 [10/20-21] *アムステルダム
- Gartner Symposium/ITxpo 2009 [10/18-22] *フロリダ
- International MDA/EA Forum [10/2] *ミラノ
- Business Process Management Conference Europe 2009 [9/28-30] *ロンドン
OMG コスタリカTCレポート
OMGは6月22日からの5日間、コスタリカのサンホセで20周年記念総会とイベントを開催した。不況と豚インフルの洗礼を受けたが、アリアス大統領をはじめとした政府関係者を招いた歓迎レセプションは盛大で心温まるもの。もちろん、実質的作業にも事欠かず、懸案のBPMN 2.0を可決した(次回の理事会で正式採択)。 OMGのPTC/DTC議事録や関係者の話などをもとにしたレポートをお届けする。(鎌田博樹/オブジェクトテクノロジー研究所) ※写真はこちらに掲載しています。 [続きを読む]
OMG20周年記念総会を中南米で初開催
BPMN2などをTCで可決、9月に正式採択へ
プレスリリース 【マサチューセッツ州ニーダム発、2009年7月14日】 OMGは6月22-26日の5日間、中米コスタリカのサンホセでTCミーティングを開催した。ここでは1件の仕様と5件の最終報告書が理事会で採択され、公式化された。技術委員会は新たに2件の提案要請(RfP)を発行した。 [続きを読む]
主要標準化団体がクラウド標準推進で協調
組織の枠を超え、標準化の基軸鮮明化で合意
プレスリリース 【ヴァージニア州アーリントン発、2009年7月13日】 当地で今週開催された Cloud Standards Summit において、OMGは主導的なIT標準化団体―Standards Development Organizations (SDOs)―とともに、クラウド・コンピューティングおよびストーレジに関する標準を調整・連携させていく計画を明らかにした。円卓形式の協力会議に参加が期待される団体には、OMGのほか Distributed Management Task Force (DMTF)、Open Grid Forum (OGF)、Storage Networking Industry Association (SNIA)、Open Cloud Consortium (OCC) および Cloud Security Alliance (CSA) が参加している。 [続きを読む]
MIWG (モデル交換WG)が活動本格化
UMLベースのモデリングツールの相互運用性実証へ、ベンダー8社が最初のプログラム完了
プレスリリース 【マサチューセッツ州ニーダム発、2009年7月8日】 OMG会員有志は、UMLベースのモデリングツールの相互運用性を実証・向上させることを目的とした Model Interchange Working Group (MIWG)を設立した。グループは当初、UML、OMG SysML、UPDM (Unified Profile for DoDAF and MODAF) をサポートする製品の間のモデルの相互運用性を主に取上げていくとしている。 [続きを読む]
XBRL USがMDMIコンソーシアムに参加
OMGリリース=XBRL US がOMGのモデル駆動メッセージ互換性標準 (MDMI) 普及のためのコンソーシアムに参加
【マサチューセッツ州ニーダム発 2009年6月29日】OMGは6月29日、XBRL US が、OMG Model Driven Message Interoperability (MDMI) Consortium に参加したことを発表した。MDMIコンソーシアムは、金融サービス機関がこの標準の事業性と技術的価値を早期に確認し、採用する前提となる特別な専門家チームの費用を分担する手段を提供するものとして設立された。 [続きを読む]












