仕様書
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公式仕様書である OMG SysML™ v1.1 は、2008年12月に公開仕様 (Available Specification) として公刊された。文書番号は、formal/2008-11-01(改訂表示あり)と formal/2008-11-01(改訂表示なし)。すべてのファイルは仕様書のページからダウンロードできる。
現在入手できる仕様書には、SysML v1.1 Revision Task Force (RTF) が提案した OMG SysML™ v1.0 への改訂。 変更の範囲は、エンドユーザーに極力影響を及ぼさないよう配慮されているが、ツールの実装には影響する可能性がある。SysML Revision Task Force (RTF) for SysML v1.2 は、引き続き v1.1 仕様への改善を提案している。
仕様書を読まれる方は、「3.2 本仕様書の読み方」 の指示を参照されることをお勧めする。UML for SE RFPに記述されオリジナルの要件と v1.0 仕様との対応を示すトレーサビリティマトリクスは、別個の文書に収められている。(ptc/2007-03-09).
以前のバージョン
OMG SysML™ v1.0 は、2007年9月に公開仕様となった。v1,0 仕様は、2007年3月にOMGに提出されたSysML Finalization Task Force (FTF)の 最終報告書 の内容を反映している。ここには2006年5月の仕様への校訂を含む。
仕様書への付属文書には、仕様書の付録DおよびFが参照しているXMI v2.1 Serialization of the SysML Profile ( ad/06-03-02)および SysML Glossary (ad/06-03-04) にそれぞれ対応している。OMGへのプレゼンテーション (ad/06-04-08) も下記に示す。
- SMT Final Revised Submission Presentation to ADTF (ad/06-04-08) – 26 April 2006
- SysML v1.0 Draft Support Document – XMI v2.1 Serialization (ad/06-03-02) – 3 April 2006
- SysML v1.0 Draft Support Document – Glossary (ad/06-03-04) – 3 April 2006












