SysML新着情報
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SysML RFI 発行:SysMLロードマップ作成を支援するオンラインサーベイ
2009年 6月29日:SysML RFI(情報提供要請)がOMGのTCミーティングで発行された。このRFIへの回答は、SysML RFI オンラインサーベイを通じて送付することができる。この情報は、Model-based Systems Engineering (MBSE) をサポートするSysMLロードマップ作成の際に反映される。またこの回答は、SysMLとMBSEが組織の中でどのように使われているかを評価する機会ともなる。RFIは、SysMLユーザーやツールベンダー、学界に配布されるが、それによりSysMLの利用における問題と解決への提案、ロードマップをサポートする新機能が明らかになることが期待されている。ロードマップは、SysML改訂タスクフォースが継続している部分的な更新の積み重ねのほか、SysMLの大幅改訂を行う新規のRFP(提案要請)も含むことができる。RFIには、SysMLに関連する具体的な質問、SysMLをMBSEで使用する際の一般的質問が含まれている。回答期限は2009年11月9日で、回答のいくつかは12月7-11日の週に開催予定の OMG SE DSIG ミーティングで披露される予定。Stevens Institute のロブ・クラウティア博士 (Dr Rob Cloutier) がオンライン調査のフォーマットを用意し、結果を集約するとともに、OMG や INCOSE などのシステムエンジニアリング関係者に提供することになっている。
2009年 5月15日:OMGとINCOSE (International Council on Systems Engineering) は5月15日、OMGのSysML標準に基づいてシステム工学者を中心とした実務家向けのOMGの新しい資格認定プログラムの開発で協力していくことで合意したと発表した。このプログラムは OCSMP (OMG-Certified Systems Modeling Professional) と呼ばれ、システムエンジニアリングの実務家が、SysMLと同標準のMBSEへの応用の知識とスキルを評価・証明できるようにし、企業がこの重要な分野での能力を高めるよう支援するもの。プログラムは、能力レベルを連続的に表わす4種の試験と対応資格で構成されている。発表の全文はこちら(英文、和文)。
2008年12月3日:SysML v1.1 リリース。 OMG SysML v 1.1の公式仕様がOMGから刊行された。OMGのドキュメント番号は、formal/2008-11-01 (変更表示あり) とformal/2008-11-02 (変更表示なし) 。SysML v 1.1仕様のすべてのファイルは、この仕様ページでダウンロードできる。今後の SysML v 1.2 改訂のための作業はすべてこの文書を底本として行われる。
その他
- OMG SysML Project Portal で、SysML/AP233 マッピングとSysML and Modelica Integration に関する活動へのリンクを提供。
- 2008年12月8-11日、カリフォルニア州サンタクララで開催されたOMGTCミーティングにおいて SysML Information Days が同時開催。エンドユーザー、ツールベンダー、研究者が経験を交流し、SysMLの適用実践から得られた教訓を学ぶとともに、将来のSysML 2.0 に向けた方向性を議論する場となった。本セミナーの要約はこちらのページで得られる。
- OMG SysML Turorial が更新され、2008 INCOSE International Symposium で公開された。












